院内トリアージ実施料
当院は下記の院内トリアージ実施基準に基づき、診療報酬の院内トリアージ実施料を加算させていただきます。
院内トリアージ実施基準
当院においては、ご来院された患者さまに対して、全身状態を評価し、診療や治療の優先順位を決定し、
緊急性の高い患者さまが適切な診察や治療を受けられるように下記の要領で院内トリアージを実施いたします。
緊急性の高い患者さまが適切な診察や治療を受けられるように下記の要領で院内トリアージを実施いたします。
【算定対象の開始時間】
平日:18時以降 土曜日:12時以降
平日:18時以降 土曜日:12時以降
【院内トリアージの流れ】
① 受付時に現在の症状や受診理由を確認します。
② 医師が患者さまの呼吸・循環・意識レベル等の全身状態の確認を行います。
③ 下記のトリアージ分類表に基づいて緊急度を判定します。
④ 待ち時間に応じて再度トリアージを行い、状態の変化を判断します。
トリアージ分類表(JTASに準拠)
① 受付時に現在の症状や受診理由を確認します。
② 医師が患者さまの呼吸・循環・意識レベル等の全身状態の確認を行います。
③ 下記のトリアージ分類表に基づいて緊急度を判定します。
④ 待ち時間に応じて再度トリアージを行い、状態の変化を判断します。
トリアージ分類表(JTASに準拠)
| 緊急度判定レベル | 症状の特徴例 | 再評価の目安 |
|---|---|---|
| レベル1 蘇生 | 生命または四肢・臓器が危篤状態で、直ちに対応が必要な状態 | 治療の継続 |
| レベル2 緊急 | 生命または四肢・臓器が危篤状態に陥る危険性が高く、早急に初期対応が必要な状態 | 15分ごと |
| レベル3 準緊急 | バイタルサインは安定しているが、長時間待てない状態 | 30分ごと |
| レベル4 低緊急 | 緊急性が低く、診察までに1〜2時間待てる状態 | 1時間ごと |
| レベル5 非緊急 | 緊急性や病態の増悪は考えられず、診察まで長時間待てる状態 | 2時間ごと |
【外来診療の主な流れ】
来院 ⇒ 受付 ⇒ 緊急度判定(院内トリアージ) ⇒ 診察待機(再評価) ⇒ 診察・処置 ⇒ 帰宅・他病院へ紹介・搬送
2026年2月23日 作成(定期的に見直しを実施)
2026年3月1日 算定開始
来院 ⇒ 受付 ⇒ 緊急度判定(院内トリアージ) ⇒ 診察待機(再評価) ⇒ 診察・処置 ⇒ 帰宅・他病院へ紹介・搬送
2026年2月23日 作成(定期的に見直しを実施)
2026年3月1日 算定開始
医療DX推進体制整備加算
当院は医療DXを推進して質の高い医療を提供できるように以下の体制整備を行っています。
- オンライン請求を行っています。
- オンライン資格確認を行う体制を有しています。
- マイナンバーカードの健康保険証利用の使用について、お声掛け・ポスター掲示を行っています。
- 電子資格確認を利用して取得した診療情報を診察室において、閲覧又は活用できる体制を有しています。
- 電子処方箋を発行する体制・電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については今後導入予定です。
- 医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、それを活用して診療を行うことについて、院内及びウェブサイトに掲示しています。